お酒の飲み過ぎでお悩みの方はご相談ください【千葉のカイロプラクティック】
こんにちは、日本カイロプラクティックセンター・千葉リヘルス院長の阿久津です。
「健康診断で注意された」
「そろそろお酒を控えた方がいいと分かっている」
「家族にも言われている」
それでも毎日飲んでしまう。
そんな悩みを抱えている方は少なくありません。
実は当院でも、こんな相談をいただくことがあります。
「先生、お酒をやめたいんだけど、どうしてもやめられないんだよ」
その方は仕事もできる方でした。
お酒の危険性も理解していました。
それでもやめられなかったのです。
多くの方は、「意思が弱いから」と思っています。
しかし、真相はそう単純なものではありません。
そこで今回は、ついついお酒を飲んでしまう方に、何が起きているのかについて、カイロプラクティックの視点から述べたいと思います。
特に以下のような方に向けて、記事を作成しています。
- 毎晩お酒を飲まないと眠れない方
- お酒を減らしたいのに、自分ではコントロールできなくなっている方
- 身体の不調や疲労を感じながらも、飲酒習慣を変えられず悩んでいる方
お酒をやめられないのは意志の問題だけではない

アルコールは脳だけでなく身体全体に影響します。
特に大きく関係するのが
- 自律神経
- 肝臓
- 腸内環境
この辺りです。
仕事で強いストレスを受ける。
疲労が抜けない。
睡眠の質が悪い。
すると身体は常に緊張状態になります。
その状態でお酒を飲むと、一時的にリラックスできるため身体が覚えてしまいます。
つまり、「飲みたい」ではなく「身体が休みたい」というサインの場合もあるのです。
飲み過ぎる人ほど身体は悲鳴を上げている
お酒を楽しんでいる人は問題ないのですが、お酒に飲まれている人は大変危険な状態です。
実際に、記憶をなくすまで飲むとか、休肝日が作れないという状態になると、肝臓や内臓への負担は大きくなります。
さらにこれが長期間続くと、
- 高血圧
- 脂肪肝
- 糖代謝異常
- 痛風
などの生活習慣病リスクも高くなります。
カイロプラクティックでできること

カイロプラクティックは、アルコール依存症そのものを治療するものではありません。
しかし、
- 自律神経のバランス
- 姿勢の乱れ
- 慢性的な疲労
- 睡眠の質の低下
こうした問題へのアプローチは可能です。
実際に、
「以前よりお酒を飲みたくならなくなった」
「睡眠が深くなった」
「ストレスが減った」
という声をいただくこともあります。
身体が整うことで、飲酒によって無理やりリラックスする必要が減る場合があるのです。
お酒をやめたい方へ
お酒をやめられない理由は人それぞれです。
意志の問題だけではありません。
身体の疲労、自律神経の乱れ、睡眠不足、ストレス。
こうした要因が複雑に絡み合っています。
もし、
「本当はやめたい」
「少しでも減らしたい」
そう思っているなら、一度身体の状態を見直してみませんか。
健康は失ってから取り戻すより、今守る方がずっと簡単です。
こんな方はご相談ください

⚫︎お酒を減らしたいと思っているのに続かない
⚫︎飲酒後の疲労感やだるさが抜けない
⚫︎睡眠の質が悪く、毎日疲れを感じている
⚫︎ストレスが強く、お酒に頼る習慣ができてしまっている
⚫︎健康診断で異常を指摘され、生活習慣を見直したい
当院では、アルコール依存症そのものを治療することはしていません。
しかし、自律神経の乱れや慢性的な疲労、睡眠の質の低下、身体の緊張状態など、お酒に頼りやすくなる身体の状態を整えるサポートは可能です。
「本当は減らしたい」
「このままではまずいと思っている」
そう感じている方は、一人で抱え込まずにご相談ください。
千葉での来院はもちろん、遠方の方には遠隔施術にも対応しております。
まずは無料相談(30分)をご利用ください。
お問い合わせフォーム、またはお電話(043-221-7200)よりお気軽にお問い合わせください。
■日本カイロプラクティックセンター・千葉リヘルス院長 阿久津雅彦


