【千葉】薬の相性を調べる施術を行っています【カイロプラクティック】
こんにちは、日本カイロプラクティックセンター・千葉リヘルス院長の阿久津です。
突然ですが、今飲んでいる薬やサプリメント、自分に本当に合っているか気にしたことはありますか?
「お医者さんから出された薬だから大丈夫」
「飲み続けているから慣れているはず」
多くの方がそう思って、特に信じて疑っていないのではないでしょうか。
それはごく自然なことです。
ただ、薬には必ず相性があります。
そしてその相性が合っていないと、思わぬ形で体に影響が出ることがあります。
少し前に来院された方に、まさにそのようなケースがありました。
今回は、みなさんにも気をつけていただきたいという思いから、この症例についてご紹介していきます。
特に以下のような方向けに、記事を作成しています。
- 病院で処方された薬を長期間飲み続けているが、本当に合っているか確認したことがない方
- 薬を飲み始めてから、なんとなく体の調子が優れないと感じている方
- 副作用らしき症状が出ているが、「薬のせいかもしれない」と言い出せずにいる方
「処方された薬だから疑うのは失礼かな」と思う方も多いと思います。
ただ、体に合っているかどうかは別の話です。
まずは知ることから始めてみてください。
インフルエンザの薬で幻覚と幻聴が出たという実例

少し前に、横浜からわざわざ来院された女性の方がいらっしゃいました。
その方はインフルエンザにかかり、病院で処方された薬を飲み始めたとのこと。
するとしばらくして、見えないものが見え、聞こえないはずの音が聞こえるようになったというのです。
いわゆる幻覚・幻聴です。
ご本人もご家族も非常に驚かれ、当院に相談に来られました。
確認してみると、その薬はその方には全く合っていませんでした。
そして、服薬の中止を提案し、症状は改善しました。
これは極端な例かもしれません。
ただ、「薬が体に合っていない」という状態は、こうした激しい症状だけではなく、もっと静かな形で日常的に起きている可能性があります。
薬は万人に同じように効くわけではない

高血圧の薬、頭痛の薬、心臓の薬、胃腸の薬——どんな薬にも、個人ごとに相性があります。
ある人には劇的に効く薬が、別の人には何の効果もないことがある。
それどころか、飲み続けることで別の臓器に負担をかけていることもあります。
たとえば、
- 心臓の薬を飲んでいたら、肝臓に影響が出た
- 胃の薬を処方されていたら、心臓の調子が悪くなった
こうしたケースは、決して珍しいことではありません。
病院では基本的に薬の相性を個人レベルで細かく調べることはしません。
処方されたから飲む、という流れになりがちです。
だからこそ、飲む前に自分との相性を知っておくことに意味があると、私は思っています。
当院でできること|薬・サプリの相性チェック

当院では、今飲んでいる薬やサプリメントが、その方の体に合っているかどうかを調べることができます。
薬だけでなく、食べ物や日用品なども含め、すべての物質には体との相性があります。
施術の中でその反応を確認し、「これは合っている」「これは体に負担をかけている可能性がある」という判断をお伝えしています。
来院される患者さんには、気になる薬やサプリを持参していただき、その場で確認することもよくあります。
「なんとなく飲み続けているけど、本当に効いているのかわからない」
「副作用らしき症状が出ている気がする」
「新しく処方された薬が自分に合っているか不安」
こうした方は、ぜひ一度ご相談ください。
まとめ|千葉で薬の相性が気になる方へ
薬は正しく使えば心強い存在です。
ただ、合っていない薬を飲み続けることは、体に余計な負担をかけることにもなります。
「明らかにおかしい」という自覚がなくても、なんとなく体の調子が優れない、という方の中に、薬やサプリの相性が影響しているケースは少なくありません。
千葉で薬の相性や体の不調が気になる方は、まずはご相談ください。
相談について
原因を明確にされたい方は、まず無料相談をご利用ください(30分)。
当サイトのお問い合わせフォームか、お電話 tel:043-221-7200 でも承っております。
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■日本カイロプラクティックセンター・千葉リヘルス:院長・阿久津雅彦(あくつまさひこ)



