【原因不明の倦怠感】千葉で血流改善の施術を受けた実例を紹介します
こんにちは、日本カイロプラクティックセンター・千葉リヘルス院長の阿久津です。
毎日だるい。何をするにも体が重い。睡眠をとっても疲れが抜けない。
こうした方のご相談はかなり多いですね。
しかも、病院で検査しても「異常なし」と言われた、という方。
たしかに倦怠感はあるのに、これでは手の打ちようがありませんよね。
実はこうしたご相談、当院でも数多くお受けしています。
例えば、だるさが1ヶ月以上続いているなら、血流の問題が背景にある可能性があります。
そこで今回は、実際の施術事例をもとに、長引くだるさの原因と改善のヒントをお伝えします。
特に以下のような方向けに、記事を作成しています。
- 仕事や家事に追われながら、なんとなく体の重さやだるさを感じている方
- 休んでも回復せず、「年齢のせいかも」と半ば諦めかけている方
- 病院では異常なしと言われたものの、このままでいいのか不安を感じている方
なぜ「だるさ」が続くのか——血流との関係

体のだるさや倦怠感の背景には、さまざまな原因があります。
その中でも見落とされがちなのが、血流の低下です。
血液は酸素や栄養を全身に届け、老廃物を回収する役割を担っています。
動脈と静脈、両方の流れが正常であってはじめて、体は元気に機能します。
どちらか一方、あるいは両方の流れが滞ると、細胞への酸素供給が不足し、体全体がだるく重くなります。
問題は、この『血流の滞り』が通常の検査では見えにくいことです。
数値に出る異常がないため「異常なし」と言われながら、本人は確かにだるさを感じている。
こうしたケースが少なくありません。
実例①:風邪の後遺症で1ヶ月だるさが続いた方
施術にいらした方の中に、動脈・静脈の両方の血流が悪化していた方がいました。
その方の訴えはシンプルで、「毎日だるくてだるくてしょうがない。何もやる気がしない」というものでした。
1ヶ月近くその状態が続いており、自分でも原因がわからなかったといいます。
施術で体の状態を確認したところ、動脈と静脈の両方で血流の滞りが見つかりました。
原因を辿っていくと、風邪がきっかけでした。
風邪そのものは治っていましたが、そのときのダメージが残り、血流が悪化した状態が続いていたのです。
いわゆる“風邪の後遺症”として、だるさだけが長引くケースです。
熱や咳といった症状は消えているため、風邪との関連を本人も気づきにくい。
「なぜこんなにだるいのかわからない」という状態になりやすいのが、このパターンの特徴です。
実例②:疲労の蓄積で血流が悪化するケース
血流が落ちる原因は、風邪だけではありません。
日々の疲労の蓄積でも、同じことが起きます。
忙しい毎日を送っている方が、ある時期から急にだるくなる。休んでも回復しない。
これは、疲れが限界を超えたタイミングで血流が滞り始めたサインであることがあります。
当院にいらした方の中にも、「ここに来ると一時的に楽になるけれど、しばらくするとまた戻る」という方がいらっしゃいます。
施術で血流を整えることで一時的に改善しますが、疲労が蓄積する生活が続く限り、また滞りが生じます。
このパターンの方に大切なのは、施術で体を整えながら、日常の中に意識的な休息を組み込むことです。
たとえば、日中に20分程度の短い仮眠を1〜2回取り入れるだけで、体の回復力が大きく変わります。
「長く寝る」より「こまめに休む」ほうが、疲労回復には効果的なケースも多いです。
1ヶ月続くだるさを放置するリスク

「少し疲れているだけ」と放置してしまいがちな倦怠感ですが、血流の滞りが長期間続くと、体への負担は蓄積し続けます。
だるさが続くと活動量が落ち、運動不足になる。運動不足はさらに血流を悪化させる。
このループに入ると、自力で抜け出すのが難しくなります。
また、血流の低下は疲労感だけでなく、頭痛、肩こり、冷え、むくみ、免疫力の低下など、さまざまな不調の引き金になります。「なんとなく体調が悪い日が続く」という状態が長引く前に、早めに対処することが重要です。
こんな方はご相談ください

- 1ヶ月以上、体のだるさ・倦怠感が続いている
- 最近、風邪をひいた後から体調が戻らない
- 睡眠をとっても疲れが取れない
- 病院で検査して異常なしと言われたが、症状が続いている
- 頭がぼんやりしたり、集中力が落ちていると感じる
千葉以外の方、遠隔でもご対応しています
当院では、体の状態を確認しながら血流の滞りを根本から整える施術を行っています。
「自分のだるさが血流の問題かどうかわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
遠方の方には遠隔施術でも対応しています。
「自分の症状が当てはまるかわからない」という方は、まず無料相談をご利用ください(30分)。
当サイトのお問い合わせフォームか、お電話 tel:043-221-7200 でも承っております。
お気軽にお問い合わせください。
■日本カイロプラクティックセンター・千葉リヘルス:院長・阿久津雅彦(あくつまさひこ)



