【検査で異常なしでも症状が続く方へ】当院の記事を症例ごとにまとめました

こんにちは、日本カイロプラクティックセンター・千葉リヘルス院長の阿久津です。

「病院で検査を受けたけれど、異常はないと言われた」
「整体に行くと楽になるのに、しばらくするとまた戻る」
「何科に行けばいいのかもわからない」

当院にいらっしゃる方の多くが、こうした経験をされています。

症状があるのに原因がわからない。どこに相談すればいいかわからない。
そういう方のために、当院がこれまで書いてきた記事を、テーマ別にまとめました。

気になるところから読んでいただければ幸いです。

なぜ「異常なし」なのに症状が続くのか

まず前提として、一つお伝えしたいことがあります。

検査で異常が出ないことと、体に何も起きていないことは、別の話です。

一般的な医療では診療科が分かれており、症状が出ている部位を専門的に診ます。
これは合理的なシステムである一方、体を部位ごとにしか診ないというデメリットもあります。

例えば、膝が痛いのに原因は胃腸にあった。
不整脈が出ているのに原因は横隔膜にあった。
まぶたがピクピクするのに原因は首の歪みにあった、など。

こういうケースは、当院では珍しくありません。

痛い場所と原因が違う場合、その部位だけをいくら調べても異常は出ません。
「異常なし」というのは、「その部位には問題がなかった」という意味であって、「体に何も起きていない」という意味ではないのです。

以下の記事で、この考え方について詳しく解説しています。

【症例①】痛い場所と原因が違った:体のつながりから見つかった不調

当院では、症状が出ている場所ではなく、なぜそこに症状が出たのかを体全体から探っていきます。

以下は、「まさかそこが原因とは」という症例の記事です。
思い当たる症状がある方は、ぜひ読んでみてください。

風邪が引き金になっていた症例

風邪は「万病の元」とよく言われますが、これは本当のことです。
風邪のウイルスがどこに影響を与えるかによって、思わぬ形で症状が現れることがあります。

内臓と体の痛みがつながっていた症例

ストレスが体の痛みになっていた症例

【症例②】検査で異常なしと言われた症状の症例

「検査では問題ないと言われたけれど、症状が続いている」という方に向けた記事です。

【考え方】病院・整体で治らない方に知ってほしいこと

症状の話ではなく、「体をどう見るか」「どう付き合うか」という考え方の記事です。

【生活習慣・予防】症状が出る前に知っておきたいこと

症状が出てから対処するより、出る前に整えることが大切です。
生活習慣や予防について書いた記事です。

まずは無料相談からどうぞ

「自分の症状に当てはまる記事が見つかった」「もう少し詳しく聞いてみたい」という方は、まずは無料相談をご利用ください。

症状の内容、これまでの経緯、どこに相談すればいいかわからないといったことも含めて、30分間お話を聞かせていただきます。

千葉への来院はもちろん、遠方の方には遠隔施術にも対応しております。
お問い合わせフォーム、またはお電話(043-221-7200)よりお気軽にどうぞ。

■日本カイロプラクティックセンター・千葉リヘルス 院長 阿久津雅彦 📍 千葉市中央区栄町14-4

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