【千葉のカイロプラクティック院が診る】運動不足の人の体に起きているリアル

こんにちは、日本カイロプラクティックセンター・千葉リヘルス院長の阿久津です。

「運動は大事ですよね」

こういう話、正直どこでも聞きます。
が、現実はどうでしょうか。

寒いからやらない。
暑いからやらない。
忙しいからやらない。

「最近、全然運動してないよなぁ…」と思っても、実行する人は少数派でしょう。

結果どうなるか。
——やらないまま、歳を取ります。

治療家の視点から言いますが、運動は人体に相当重要な影響を与えています。

そこで今回は、日々身体を診ている立場から、運動不足が体にどんな影響を与えているのかについて、率直にお伝えしたいと思います。

特に以下のような方に向けて、記事を作成しています。

  • 運動しなきゃとは思っているけど、続かない方
  • 膝や股関節の痛み、体のだるさが気になり始めた方
  • 年齢とともに体の衰えを感じている千葉在住の方

現場で見えている"差"は、想像以上に大きい

身体を診ていて、改めて感じることがあります。
それは、運動している人としていない人の差が、想像以上に大きいということです。

特に年齢を重ねた方ほど、その差は顕著です。

ずっと家でテレビを見ている方と、日常的に体を動かしている方では、もう"別の生き物"と言っていいくらい違う。
これは決して大げさではなく、毎日身体を診ていると、肌感覚としてはっきりわかります。

なぜここまで差が出てしまうのか。

筋肉は、使わなければ落ちるからですね
この理由はイメージしやすいでしょう。

そしてもう一つ重要なのが、内臓も筋肉の影響を受けるという点です。

体を動かさない → 筋肉が落ちる → 内臓機能も落ちる → 血流・代謝・ホルモンも落ちる。
全部つながって、崩れていきます。

運動は"健康の一部"ではなく、すべてに影響する土台です。
ここが、多くの方に伝わりにくい部分かもしれません。


8〜9割の方が運動不足である現実

これはあくまで、私の施術体験を通しての感覚ですが、ほとんどの方が運動が足りていません。

そして、今は大丈夫であっても、やがてこうなります。

  • 膝が痛い
  • 股関節が痛い
  • なんとなく体がだるい

症状はさまざまですが、原因はシンプルなことが多い。
筋肉が足りていないだけというケースは、思っている以上に多いです。

病院でレントゲンを撮っても異常なし、と言われた方が当院に来られることがありますが、こうした背景が関係していることも少なくありません。


じゃあ、何をすればいいのか

難しいことは必要ありません。まずはこれだけでいいです。

歩く。

本当にこれだけです。

ただし、1日1000歩しか歩かない方もいれば、仕事で2万歩動く方もいます。
この差が、そのまま体の差になります。

目安として、1日7000〜8000歩を意識するのがいいでしょう。
このくらいなら体の負担も少ないですし、目指そうと思いますよね。

特別なジムや道具は必要ありません。
歩くだけでも、その後が全く違ってきます。


人はやらない理由を作るのが得意

寒いから、暖かくなったらやる。 暑いから、涼しくなったらやる。

つまり——ずっとやらない。

これ、笑い話ではなくて、多くの方が実際にこのループの中にいます。
「そのうち始めよう」が、そのまま数年になっていることも珍しくありません。

体は正直で、やった分だけ応えてくれます。
逆に、やらなかった分だけ静かに衰えていきます。

施術しているとどうかって?
もちろん、全部わかっていますよ。


まとめ|千葉で体の不調が続いている方へ

運動は、特別なことではありません。

ただ、やるかやらないかで、体の状態は確実に変わります。
これは意志の問題ではなく、体の構造的にそうなるというだけのことです。

膝や股関節の痛み、慢性的なだるさ、なんとなく続く不調。
——こうした症状の背景に、運動不足と筋力の低下が関係していることは多いです。

もし今、そうした症状でお悩みであれば、一度身体の状態を見直してみませんか。
千葉で体の不調にお悩みの方は、まずはご相談ください。

相談について

原因を明確にされたい方は、まず無料相談をご利用ください(30分)。
当サイトのお問い合わせフォームか、お電話 tel:043-221-7200 でも承っております。
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■日本カイロプラクティックセンター・千葉リヘルス:院長・阿久津雅彦(あくつまさひこ)